生意気な女子学生を、従順な性奴隷へと生まれ変わらせる━━『淫獄の放課後2』は男の支配欲を満たすエロゲーです!凌辱調教エロゲーの名門BISHOPによる『淫獄の放課後』シリーズ第2作は、女子学生しかいない学園に赴任した男性教師が、男を侮り嫌悪する性悪な女子学生たちを凌辱調教で快楽漬けにします。
肉体的にも精神的にも快楽を知らない処女が、快楽に溺れ主人公に服従する牝になるまでを、調教前・調教中・調教後と丁寧に描く過程重視の調教描写は圧巻です。豊富な設定項目と鑑賞機能で実用性も抜群の、ダークでエロすぎる抜きゲーをレビューします!

淫獄の放課後2ってどんなエロゲー?
じっくりねっとり過程重視!時と場所を選ばない快楽調教
『淫獄の放課後2』は凌辱調教に特化した抜きゲーです!「弓華学園」を舞台に、教師兼寮長の主人公が、女子学生を性奴隷に堕とします。主人公以外の竿役は登場しません。4人の女子学生に加えて女教師1人、計5人の処女を独占できます!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
本作に超能力や催眠術、即堕ちマジカルチンポなどの都合のいい要素は存在しません。主人公は人よりちょっとチンポと精力とテクニックに自信があるだけの、ごく一般的な若者です。普通の拘束具やアダルトグッズを携えて、真っ向勝負の快楽調教で女子学生を溺れさせます!調教メニューは本番セックスやフェラなど一般的なプレイに加えて、拘束プレイ、玩具責め、アナル責めが多めです。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
ポイントは性奴隷候補が寮住まいの女子学生で、主人公が教師かつ寮長という立場です。学園と寮に主人公が立ち入れない場所、即ち女子学生の逃げ場は、どこにもありません!教室、図書室、保健室、更衣室、寮の浴場やフィットネスルーム、女子学生の自室、なぜか寮の地下に存在する調教部屋まで、時と場所を選ばず凌辱エッチを楽しめます。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
本作最大の特徴は、丁寧で綿密な調教過程の描写です!調教前の女子学生は主人公やエッチ自体への心理的な抵抗感は当然として、肉体的にも快楽を殆ど感じません。未熟な性感を徐々に開発し、ゆっくりとエッチへの嫌悪感を取り除き、主人公への抵抗心を弱め、個々の精神的な弱みを突いて心を折り、性奴隷に堕とす過程をじっくり描きます。地の文は官能小説のような堅い文体の調教のダークさを強調し、ねちっこい淫語だらけのセリフ回しはエッチの快楽を引き立てます!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
女子学生が性奴隷に堕ちても終わりではありません。従順な性奴隷と化した女子学生との、更なる調教エッチを楽しめます!敢えて性奴隷堕ち前の調教と同じシチュエーションを用い、ウブで生意気な女子学生の姿と、潮と母乳を噴き散らかす淫乱な性奴隷の姿との対比を明確にします。本作は1つ1つのエッチシーンが長いので、調教完了後のエッチもボリュームたっぷりです。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
男を蔑む女子学生への復讐!凌辱調教が痛快になるストーリー
女子学生への凌辱調教、と聞くと後ろめたさや良心の呵責を感じる方もいるかも知れません。ですがご安心(?)を、本作の女子学生は性悪揃いで、主人公は明確に女子学生たちの被害者です!凌辱調教は復讐も兼ねるため、むしろ清々しい気分で憎き女子学生を調教できます。タイトルに「2」とありますが、継承しているのは「女子学生への復讐凌辱調教」というコンセプトだけで、ストーリーや登場キャラに共通点はありません。BISHOP作品や凌辱調教エロゲーが初めてという方でも取っつきやすいエロゲーです!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
本作の舞台「弓華学園」は本来共学ですが、男子が徐々に減り現在は事実上女子校と化しています。数的優位にモノを言わせ男子を迫害してきた歴史があるため、女子学生達は男を舐め腐っていて、若い男性である主人公は嫌悪と攻撃の対象です!まともに接してくれる学生は1年生の「黒瀬聡莉」ただ一人という状況は、一般的な良識人である主人公の精神を摩耗させ、精神を歪ませていきます。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
自宅という安寧の場所があればまだ良かったかもしれません。しかし主人公は、男子不在で事実上女子寮となった学生寮の住み込み寮長を兼任しています!家庭の事情で貯金も無く、前の職場が廃校になって切羽詰まっていた主人公には、職や住処を変える選択肢はありません。学園でも住まいでも居場所のない主人公の唯一の楽しみは、偶然見つけた寮地下の調教部屋で、女子学生を辱める妄想にふける事だけです!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
ある日、主人公はいつものように地下室にいるところを寮生に見つかってしまいます。主人公と秘密の調教部屋を目撃したのは、よりによって主人公に優しかった聡莉です!主人公が良からぬ事を企んでいたと誤解し糾弾する聡莉に、主人公は今までの鬱憤を爆発させ、お望み通り悪人になってやるとばかりに聡莉を凌辱します。吹っ切れた主人公は凌辱調教魔へと変貌を遂げ、特に激しく自分を攻撃していた女子学生達を性奴隷にすると決断します!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
実際にプロローグで女子学生の仕打ちを目の当たりにすれば、主人公に同情できるはずです。プレイヤーも主人公と同じく、凌辱調教という新たな性癖に目覚めるかもしれません。復讐とはいえいたずらに心身を痛めつける事はなく、あくまで快楽調教なので、女の子が酷い目に遭うのはちょっと……という方も受け入れやすいエロゲーです!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
実用性抜群!充実の鑑賞機能と立ち絵設定
本作は抜きゲーとしての実用性に特化しています。69シーン、基本CG115枚という大ボリュームのエッチシーンを、ほぼ1周のプレイでコンプリートできる親切設計です。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
鑑賞機能も充実しています。エッチシーンやイベントCGだけでなく、立ち絵や通常イベント、BGVも個別に鑑賞できます!声優陣の熱演により女子学生の二面性が際立っているので、通常イベントでの生意気で反抗的な態度と、調教エッチ中の弱々しい姿を見比べるのも乙なものです。BGVも多彩でこだわりを詰め込んでいるので、好きなオカズと組み合わせてもいいかもしれませんね。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOPのエロゲーではお馴染みの、贅沢な立ち絵カスタマイズ機能「ぬぎぬぎシステム」も健在です!時と場所を選ばず、立ち絵の脱衣状況を全裸・下着・トップレスなど6種類から、キャラ別・衣装別に設定できます。立ち絵がアップになっているときは視点も頭からつま先まで自由自在です。BISHOP作品の例に漏れず、制服・体操服・コスプレ・調教用ボンデージなど多彩な衣装と、各キャラ数種類ある下着を、エッチシーンだけでなく立ち絵でも思う存分視姦できます。立ち絵限定で、乳首の透け具合が絶妙な「湯あがりタオル」姿も楽しめます!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
良い点・悪い点
良い点
- 調教過程をたっぷり描くエッチシーン。反抗的な調教前、快楽に戸惑う調教中、淫乱で従順な調教完了後と、女子学生の変貌を余すところなく味わえる描写。
- 納得感のある、主人公の動機。調教対象の女子学生に明らかな敵意と悪意があるため、主人公に同情でき、凌辱調教というダークな行為への抵抗感が薄まる。
- 特徴的な、女子学生の性格と体格。ギャル・メスガキ・お嬢様など様々な属性と、微乳・美巨乳・爆乳など様々なおっぱいが勢揃い。
- 抜きゲーの実用性を上げる、充実の鑑賞機能&コンフィグ要素。BGVや立ち絵も含めたあらゆる要素をいつでも鑑賞でき、陰毛などのオン/オフも自由自在。
- BISHOP特有の、自由で多彩な立ち絵。豊富な衣装に加え、脱衣差分もいつでもどこでも見られ、通常イベント中も興奮が収まらない。
悪い点
- BISHOPの過去作と比較して、拭い切れないマンネリ感。特に本作は主人公が凡人なので特色が薄く、コンセプトや機能などにも目新しさは無し。
- ヒロインの性癖が没個性。ほぼ全員アナルが弱いなどエッチにおける違いが少なく、プレイ内容も似通っていてバリエーション不足。
- ヒロイン間の絡み無し。各ルートがパラレルストーリーと言っても違和感がないほど女子学生同士が交わらないため、ハーレムエッチが唐突で盛り上がりがイマイチ。
- アニメーション無しの、レトロなエッチシーン。グラフィックは美麗で差分も多いためクオリティは高いが、画質(解像度)も含め古臭さは否定できない。
- アヘ顔・オホ声が中途半端。あまり多くないので愛好家には物足りなく、オン/オフが出来ないので苦手な人にも辛い。
ヒロイン紹介
黒瀬 聡莉
BISHOP「淫獄の放課後2」
1年生の女子学生で、真面目な優等生です。弓華学園の学生では唯一主人公に好意的というかまともに接します。……が、本性は他の女子学生を凌駕する極度の男嫌いです!猫を被って主人公に近づき、優しくするふりをして監視し、弱みを握って主人公を学園から追い出そうと企んでいます。地下の調教部屋という弱みを握り本性を現したことが、主人公が豹変する最後のトリガーになるのは何とも皮肉な話です。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
セックスは子作りの儀式として神聖化しており、快楽のためのエッチには否定的です。凌辱に対しても毅然とした態度を取る一方で、妊娠に繋がる精液や膣内射精には恐れを抱いています。心とは裏腹に肉体はドMで性奴隷の素質充分です!調教を通じて、聡莉自身も聡莉が蔑んできた男たちと同じく醜い存在だ、と分からせてやれば素直になるでしょう。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
塚原 美尋
BISHOP「淫獄の放課後2」
2年生のギャルで、学生間でのリーダーシップが強い一軍女子です!日常的にフィットネスルームでトレーニングするなど自分磨きに余念がなく、強気な口調にも説得力さえ感じます。主人公を極度に嫌っており、顔を合わせる度に罵倒します。当初の人畜無害な主人公に対し、寮長が男だと部屋に忍び込む可能性があり不安だ、常に性的な視線を感じる、などと被害者ぶる様子には、主人公ならずとも苛立ちを感じずにはいられません。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
本性は意外にも小心者で、豹変した主人公の凌辱や脅迫に対しては怯えた様子を見せます。普段の被害妄想も案外本心で、態度は虚勢を張っていただけかもしれません。コンプレックスだという爆乳を徹底的に調教して、性奴隷として自信を持たせてやれば、本人にとっても幸せでしょう。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
宇都宮 白雪
BISHOP「淫獄の放課後2」
3年生で、有名ブランドの社長令嬢です。恵まれた環境が当たり前だったせいか、弱者男性を虐げる事に罪悪感も疑問も一切抱いていません!当然の権利のように主人公を虐げ、学園から追い出そうと誰よりも具体的に行動してきます。頭の回転を活かしてロジハラ気味に主人公を追い詰めたり、嫁をいびる姑のように無駄な仕事を押し付けてきたりと、女子学生の中でも特に主人公のストレスの種です!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
厄介な事に精神も強く、凌辱調教を開始しても簡単には屈しません。強靭な心を支えているのは、人気配信者である事により満ち足りた承認欲求です。調教の様子を配信し、ファンたちにエロくて情けない姿を見せつけてやることで、身体より貞操より大事にしていた白雪の尊厳を破壊してやるのが効果的です。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
日下部 きらり
BISHOP「淫獄の放課後2」
小柄でおっぱいも控えめな1年生の女子学生で、目つきも含めた容姿からはメスガキのような印象を受けます。言動もメスガキそのもので、主人公をバカにしてからかう様子にはほんの少し可愛げも感じます。きらり自身は主人公への愛着などは当然無く、突然威圧的な態度に豹変して蔑んでくるので油断はできません。罪の意識が軽く、主人公が胃を痛める程の自身の言動をちょっとした意地悪程度に認識しています。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
容姿と立ち回りの上手さでずっと可愛がられてきたため非常に打たれ弱い幼稚な精神の持ち主です。主人公が豹変し凌辱調教に回ると、あっという間に心が折れてしおらしくなります。女子学生の中でも一番脅かし甲斐のある態度と、女子学生の中でも一番敏感なアナルを、思う存分弄んで楽しめます!
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
咲野 藍音
BISHOP「淫獄の放課後2」
主人公の同僚の女教師で、主人公の学生時代の後輩です。職を失って路頭に迷った主人公に弓華学園を紹介した恩人でもあり、主人公に寮長を押し付けて窮状に追いやった張本人でもあります!良く言えば要領が良く悪く言えば打算的な性格で、面倒事を上手く回避します。藍音の立ち回りのしわ寄せは大抵主人公に来るため、主人公にとっては面倒な同僚(後輩)です。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
主人公が聡莉を凌辱した直後に、主人公の変節に気付かずいつもの調子でウザ絡みしたため、凌辱調教のターゲットになってしまいます。本作はあくまで女子学生が中心なので、藍音のエッチシーンは少なめです。豹変した主人公を恐れて逆らわないので、調教は難しくありません。
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
BISHOP「淫獄の放課後2」
まとめ
BISHOP「淫獄の放課後2」
『淫獄の放課後2』は、女子学生しかいない学園と寮で、教師兼寮長の主人公が、自分を迫害してきた女子学生に復讐の凌辱調教を施し従順な性奴隷へと堕とすエロゲーです!約70のエッチシーンがほぼ1周のプレイでコンプリートでき、鑑賞機能も豊富で、BISHOPらしい実用性抜群の抜きゲーです。
エッチシーンは調教過程を重視しており、生意気で快楽を知らない女子学生の性感を開発し、快感に依存させ、反骨心を折っていく凌辱調教をたっぷり楽しめます。調教完了後も更なるエッチができ、性悪で敵対的な女子学生から従順で淫乱な性奴隷へのビフォー&アフターを堪能できます!序盤の女子学生の主人公に対する仕打ちが本当に酷いため、苛烈な凌辱調教にも罪悪感を感じません。
プレイ内容は本番セックス、フェラチオ、アナル責め、拘束プレイ、玩具責めなどオーソドックスな快楽調教です。凌辱調教作品を数多く輩出するBISHOP作品においてはマンネリ感もありますが、老舗ならではの安定感があり安心してプレイできます!豊富なコスプレや下着、脱衣状態を自由に変えられる立ち絵などの魅力も健在です。
悪辣な女子学生に復讐する快感と性欲を同時に満たしたい方に、BISHOP作品の愛好家に、逆にBISHOP作品や凌辱調教エロゲーの初心者に、実用性の高い抜きゲーをお求めの方に、『淫獄の放課後2』がおすすめです!
当記事で使用している画像・映像の著作権は BISHOP に帰属します。権利者様からの申し立て等があった場合は、速やかに対応いたします。








































































