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【ROOMガール 感想】10時間遊んだROOMガールはハチャメチャ人間観察ゲームだった!

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実際に10時間遊んだ経験から、ROOMガールをレビューします。

体験版でもお馴染みの、美麗なリアル寄りの3Dグラフィックによるキャラメイクに加えて、作ったキャラ同士による細部まで表現されたHシーンを堪能できます。

さらに本編では、ときに思いもよらない行動を取るキャラ達による、様々なドラマが楽しめます。

目次

体験版よりパワーアップしたキャラメイクを楽しもう

自作したキャラを本編やHシーンに登場させられるキャラメイク機能は、体験版と同様に高い自由度を誇ります。

体験版では少なかったファッションアイテムも多数追加され、計370種以上の衣装パーツと470種以上のアクセサリーを用いて、自由にコーディネートが可能です。さらに今後、無料追加データによりアイテムは更に増えることが告知されています。

体験版で作ったキャラも本編に使用できますが、せっかくなのでもう一度ファッションを見直してみてはいかがでしょうか。

家と職場じゃ髪型も変わる?

コーディネートは1キャラに付き、外着・部屋着・風呂着の3通りを設定できます。また、コーディネートをキャラと別枠で保存し、Hシーンなどで自由に着替えさせられます。

注目すべきは、衣装やアクセサリーだけでなく、髪型もコーディネートに含まれることです。仕事中は髪を可愛くセットしているアイドルが、家では髪を下ろしている、といった表現ができます。

Hのお相手は男?ふたなり?

女性キャラのみならず、男性キャラもキャラメイクが可能です。髪やアクセサリーのパーツは男女共通ですが、身体の設定項目が一部異なるほか、衣装と日焼け跡はそれぞれ専用となっています。

男性キャラの衣装アイテムは約40種と少なめですが、色や模様の変更を活用して、個性的なファッションを目指しましょう。

また、女性キャラに男性器を生やす「ふたなり化」も可能です。

多彩かつリアルなHシーンを楽しもう

リアル系3Dで描かれたグラフィックが美しいROOMガールですが、特にHシーンの描写は力が入っています。行為中に汗を描く様子まで見て取れるので、かなりの臨場感が味わえるでしょう。

Hの体位は130以上用意されています。本番行為をはじめ、手やおもちゃによる愛撫、フェラやパイズリ、オナニーやスパンキング、レズや3Pまで、様々な行為が可能です。

表現へのこだわりが凝縮されたバスルーム

Hシーンの中でも特に凄いのが、バスルームでのHシーンです。今回は社員寮でのシャワーオナニーを試しましたが、バスルームでの声の反響がリアルに再現されており、何重にもエコーする嬌声を楽しめます。

また、シャワーオナニー中に着替え機能を用いると、服が濡れて透ける様子も事細かに観察可能です。

簡単に開放できるフリーHモード

ROOMガールにはフリーHモードが存在し、本編で一度でもHシーンを見たマップでは、自由にHシーンを閲覧可能です。

本編では、友人以上の関係にあるキャラ同士はいつでもどこでもH可能ですし、全くの他人をHに誘える場面もあるので、フリーHモードを開放するのは難しくありません。

Hに使える設備が特に多い「ラブホテル」は、早めに開放するとよいでしょう。

総勢47名が暮らす町で人間観察を楽しもう

ROOMガール本編は、10以上のマップから構成される町に、最大13名の女性キャラと、34名の男性キャラを配置し、日々の様子を観察するシミュレーションゲームです。

好きなマップを覗き、好きなキャラに行動指示を出しつつ、個々の生活や人間模様を楽しみましょう。

行動指示をしたキャラはスタミナが減り、スタミナが無くなったキャラには多くの行動が指示できません。

また、学生はオフィスビルやライブハウスの楽屋に入れないなど、キャラの立場によっては進入できないマップもあります。

行動指示で理想の展開を生み出す

キャラに指示できる行動は、仕事や趣味、会話や移動など、多岐に渡ります。

行動の結果によって、成績や魅力などのパラメータが変化します。基本的には何らかの行動をすれば何らかのパラメータが上昇するので、あまり深く考えず、色々と試してみるのがいいでしょう。

TPO次第で多種多様な行動が可能

キャラは配置した時点で立場が決まっており、立場によって指示できる行動が変わります。同じオフィス勤めでも、上司と部下と清掃員では業務内容が全く違う、と言えばイメージしやすいでしょう。

また、マップによってはキャラをマップ内で移動させられ、場所によって取れる行動が変わります。例えば楽屋にいるアイドルは、机の前に座ったり、鏡の前に立ったり、トイレに入ったりできる、という具合です。

キャラの立場によっては、プレイヤーから見るとツッコミどころのある言動も見受けられます。

アイドルの楽屋にファンが立ち入ったり、学生が講師とタメ口で話したり、医師が患者にHな診察をしたり、アイドルがマネージャーを誘惑したり、枚挙にいとまがありません。

リアルかつカオスな世界観を楽しめるプレイヤーにおすすめのゲームです。

他人から友人、そして恋人へ

他キャラと会話中のキャラに、「友達になる」や「告白する」といった行動を指示すると、「親密タイム」という特殊な会話モードが始まります。

親密タイムでは話題の選択を繰り返し、一定回数内で相手の興味を最大まで上げられれば成功です。

親密タイムで選択できる話題の数は、キャラのパラメータによって決まるため、ゲーム開始直後はキャラ同士の関係を深めるのは難しいです。

ですが、ゲーム内時間で1日もあれば、余裕で親密タイムを成功させられるまでに成長させられるので、身構える必要はありません。

関係を深めたいキャラ同士が会話しているときは、パラメータが高い方のキャラ主動で親密タイムを開始することを心掛ければ、人間関係を自在に操作できるでしょう。

気ままに動くキャラ達がカオスを生み出す

キャラに指示を出した時、同じマップ内の他のキャラは、それぞれ自身の考えで行動します。また、指示を出したキャラも、指示通りに動かない場合があります。

オフィスのOLに対して朝一番に書類作成を指示した結果、指示を無視していきなり帰宅する、という事態も起こり得ます。

勝手に行動した際もキャラのパラメータや人間関係は変化するので、多くのキャラがいるマップで特定のキャラに指示を出し続けていると、いつの間にか他のキャラがおかしなことをやっているケースも少なくありません。

目を離した隙に誕生するカップル

OLが2人いるオフィスで、片方のOLに指示を出していると、もう一人のOLが食事に誘ってきました。

行動指示を出したキャラが、他のキャラから話しかけられた場合、返答はプレイヤーが選べます。もちろん、断る理由も無いので承諾し、2人はレストランへと移動します。

その後マップを楽屋に移し、アイドルとファンが連れ立ってレストランへ出かけることになりました。レストランにはもちろん、先程のOLたちもいます。アイドルとファンに指示を出して会話を進めていると、OLたちは先に席を立ちました。

てっきり帰宅したと思った2人のOLは、なんと一緒にラブホテルに入っていたのです。しかも2人の関係が、いつの間にか友人から恋人にランクアップしているではありませんか。

同一マップ上で会話しているキャラ達を放っておくと、知らぬ間に関係が変化することもあるようです。

まとめ

ROOMガールは、リアル寄りの美しい3Dグラフィックのもと、自由にキャラメイクしたキャラ同士の生活やHシーンを楽しめるシミュレーションゲームです。

多彩なファッションアイテムをコーディネートする楽しみや、汗や息遣いまでリアルに感じられるHシーンが魅力ですが、最も印象深いのは、プレイヤーの指示とキャラ自身の判断が入り乱れた結果生まれる、リアルとカオスが混じり合った人間ドラマだと思います。

ある程度介入できる傍観者として、自分の生み出したキャラの生活を見守り、様々なハプニングを笑って楽しめる、そんなプレイヤーに強くおすすめします。

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