【ROOMガール】無職の生活に注目!メリハリの無い怠惰な日々の楽しみは多彩なH!?

スマホフェラ
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ROOMガールで選べる女性キャラタイプの1つ「無職」を紹介します。

交友範囲が狭いので人間関係は分かりやすく、特殊なHシーンも多いので、抜きゲーとしてROOMガールを楽しめるキャラです。

目次

引きこもりの日常は行動範囲も交友関係も狭い

引きこもりの日常は行動範囲も交友関係も狭い

無職以外の女性は職場と自宅が主な生活の場ですが、無職女性の主な生活の場は自宅のリビングと自室だけです。2階建ての立派な一軒家に引きこもって暮らしています。

各職場には男女合わせて5、6人所属できますが、無職女性が住む民家には本人と家族の男性キャラ、合わせて2人しか所属できません。

交流できるキャラは呼び出し可能な取引先と2人の悪友を含めても4人という、狭いコミュニティの中で生活しています。

公私の区別が曖昧な生活は他の職業と一線を画す

公私の区別が曖昧な生活は他の職業と一線を画す

無職女性は一日中自宅にいるので他の職業の女性とは生活習慣が大きく異なります。家族がいるリビングが公の場、自室がプライベートの場と考えられますが、他の職業の女性よりも公私の境が曖昧なのは間違いありません。

他の職業の女性は、ごく一部の例外を除いて、自室にTVと冷蔵庫とお風呂がある点が共通していますが、無職女性が使うTVと冷蔵庫とお風呂は、自室ではなくリビングにあります。

無職女性の生活は、他の職業の女性と比べて公私の区別が曖昧であるどころか、部分的には公私での振る舞いが逆転しています。他の職業の女性と同じ感覚で操作すると混乱しかねません。

仕事の話は家族とはしたくない?

仕事の話は家族とはしたくない?

キャラ同士の会話は基本的に仕事の話と趣味の話の2種類です。仕事をしていない無職女性も例外ではなく、仕事の話をすると話題は無職女性の生活態度に及びます。

しかし、無職女性と家族がリビングで会話する場合、仕事の話はできません。無職の引きこもりにとって、家族との会話で生活態度の話題は避けたいのでしょう。

自室に人を呼ぶのも面倒くさい

自室に人を呼ぶのも面倒くさい

無職女性の自室での振る舞いは、ベッドの上で寝転がるのが基本です。さすがに自室のベッドでごろごろしている姿を他人に見られるのは恥ずかしいのか、自室に「人を呼ぶ」にはまず「ソファーに座る」必要があります。

他の職業の女性と違って、自室に人を呼ぶ前にワンクッション挟まなければならないのは、何事も面倒くさがる無職女性の心境を、プレイヤーにも味わわせるためのシステムと言えるかもしれません。

お楽しみは自宅のあらゆる場所で

お楽しみは自宅のあらゆる場所で

交友範囲が狭い無職女性ですが、特殊な導入や特殊な体位でのHシーンは意外にも豊富です。

ソファー、キッチン、玄関など、リビングのマップに含まれる様々な場所で特別なHが楽しめます。 なお、無職女性には交流できる女性キャラがいないので、本編ではレズHや女複数の3Pができません。

Hよりもスマホに夢中

Hよりもスマホに夢中

無職女性のリビングでの定位置はソファーで、横になってスマホをいじるのが日常です。

ソファーにいる無職女性に、男性キャラの方から話しかけてHに誘うと、特殊なHシーンが発生します。Hの誘いをOKしつつもスマホから全く目を離さない無職女性に、家族はおろか悪友さえも呆れ気味です。

Hの誘いをOKしつつもスマホから全く目を離さない無職女性

ソファーでの特殊Hでは「スマホフェラ」「スマホバック」「スマホ正常位」の3体位が選べます。

体位名から分かる通り、無職女性は行為の最中でさえスマホを手放しません。嬌声こそ上げてくれるものの、行為中も事後も淡泊な塩対応には、男性側も盛り下がること請け合いです。

キッチンでのHは男のロマン

無職女性が冷蔵庫の前に移動した状態で、友人以上の関係にある男性キャラが「キッチンでエッチする」選択をすると、キッチンでの特殊なHが始まります。

珍しく料理に夢中な無職女性を後ろから襲う特殊な導入を経て、キッチンカウンターを舞台に「カウンタークンニ」「カウンター手マン」「カウンター立位」「カウンター横バック」と4つの特殊な体位を楽しめます。

配達員の憧れの人

取引先として登場する商店の配達員は、無職女性に憧れています。リビングに取引先を呼び出した場合は玄関で会話しますが、無職女性との関係が友人以上であれば、取引先から「肉体関係を迫る」ことが可能です。

特殊な体位はありませんが、想いの丈をぶつけ、Hをしてくれと頼み込む、取引先の必死な様子を特殊な導入として楽しめます。

お風呂への乱入はするもされるも自由自在

無職女性がお風呂に入っている間、友人以上の関係にある男性キャラには「お風呂でエッチする」選択肢が出現します。逆に、友人以上の関係にある家族の男性キャラがお風呂に入っている間は、無職女性から「お風呂でエッチする」ことも可能です。

女性キャラの方からお風呂に乱入できる点と、他の職業の女性と異なり導入時の会話が変化しない点が、無職女性のお風呂でのHの特徴です。

2種類の無職女性~明るいタイプA、ダウナーなタイプB

ROOMガールにおける無職女性キャラには明るい口調でお調子者のタイプAと、声色も性格もとことんダウナーなタイプBが存在します。

どちらのタイプも、自堕落で、家の手伝いもろくにせず、ネットさえあれば退屈しないので一生遊んで暮らしたいと考えています。

家族からの小言も、ゲームばかりするなと言われれば動画も見ていると屁理屈をこね、生活態度を改めるよう言われてもその内なんとかすると受け流し、耳を貸す様子がありません。

しかし本心では、タイプAの無職女性は自分の生活に罪悪感や不安を持っています。一方でタイプBの無職女性は、諦め気味に開き直っているようです。

タイプA:お調子者が心の奥に抱える不安はHで吹き飛ばす

タイプAの無職女性は明るい声色のお調子者です。口調は誰に対してもタメ口で、中性的な言い回しですが、たまに女言葉が混ざります。

自堕落ではありますが、労働者に敬意を払ったり、家族から漫画を借りる際に一言断ったりと、最低限の礼儀は持ち合わせています。漫画と動画とゲームに接する日々を送っていますが、アニメには詳しくありません。

労働意欲はありませんが、働いていない自分の現状に疑問が無いわけではないようで、労働の楽しさについて他人に尋ねることもあります。

家族に小遣いの値上げを要求したり、悪友にゲームへの課金よりギャンブルを勧められて興味を示したりと、お金には興味があるらしく、寝ているだけでお金が貰える仕事は無いかなどと妄言を吐いたりします。

家事の中でも特に掃除を面倒くさがり、やりたがりません。料理には興味があるようで、重い腰を上げてキッチンに立った際には意外と楽しんでいます。食べ物の好き嫌いは無く、特にお菓子が好きです。

Hには不慣れなうちから意外なほど乗り気で、プレイを続行するにつれてテンションが上がる傾向にあります。

しかし自分が主導するプレイに苦手意識がある、股間から垂れる体液をぬぐうことを面倒くさがるなど、怠惰な本質も健在です。

体力を気にする言葉をしばしば挟むのは、不健康な引きこもりの弱みと言えるでしょう。 H中やHの前後にもお調子者らしい言動をしますが、H慣れするとより顕著になり、相手をからかうような言葉や淫語を多用します。

股間から精液が溢れる様子を実況したり、奉仕の際に精液を独特の表現で評したり、面白い言い回しがたびたび聞けるので要チェックです。

タイプB:だらけた彼女が本気を出すのはHの最中だけ?

タイプBの無職女性は、声色も口調もダウナーで、全身からやる気のないオーラが滲み出ている人物です。

間延びした中性的な口調で、誰に対してもタメ口で喋ります。パーティーなど楽しそうなことに対しても、面倒さが上回ると興味を失うほど、だらけた性根をしています。

自分には肉体労働は真似できないと言い切り、やってみたい仕事を考えても何も思いつかないなど、労働意欲は全くありません。

不規則な生活リズムの矯正も諦めており、既に不健康で手遅れだから問題ないと開き直るありさまです。悪友ですら呆れ気味に彼女のだらける才能を認めますが、当の本人は手放しで喜ぶ始末で、救いようがありません。

ゲームが好きで他人に色々と紹介できるほどゲームに詳しく、好みの音楽もゲームのサントラです。スナック菓子だけを食べて生きたいと言うほどお菓子やスイーツが好きな一方で、お酒やおつまみには興味がありません。

Hの間も気だるげな様子は変わらず、大抵の要求は「まぁいいけど」となぁなぁで受け入れます。嬌声も控えめですが、プレイ中の率直な言葉を聞く限り、それなりに楽しんでいるようです。

奉仕や騎乗位など自分が主導権を握る際は、「努力はする」「頑張る」などおおよそ似つかわしくない発言をし、H慣れするにつれて自信をつけると「本気を見せる」「任せて」と珍しく積極的な姿勢を見せます。

痛みに比較的耐性があるらしく、Gスポット攻めやスパンキングといったプレイでも強い快感を得られるようです。

「無職」まとめ

ROOMガールの無職女性は、主な滞在マップであるリビングはHスポットが多彩で、無職女性特有の特殊Hも多いので、エロゲーとしてROOMガールを楽しめるキャラです。

タイプAの無職女性は明るいお調子者で、Hシーンではからかうような言動や独特の言い回しが多く見られます。タイプBの無職女性は無気力なダウナー系ですが、Hに対する姿勢は比較的前向きです。

無職女性の自堕落な私生活と、Hに貪欲な姿勢とのギャップは、ある意味で全キャラ中もっとも顕著かもしれません。

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