あなたに執着する、理性も倫理も投げ捨てた欲望に忠実な女性たち━━『Hakoniwa−ハコニワ−』に登場するのはそんな性欲まみれのドエロいヒロイン達です!抜きゲー界の雄・アトリエかぐやの『Hakoniwa−ハコニワ−』は、広大な敷地を持つ富豪の屋敷という逃げ場のない閉鎖空間で、女主人やメイド達から過激な誘惑を受けるエッチ漬けの日々を過ごせます。
レーベル『BARE&BUNNY』らしく、積極的で強引な女主人とメイドが主導する受け身のエッチを、大迫力のグラフィックと共に心ゆくまで味わえる、ソフトM向けの抜きゲーです。エロだけでなく謎多きストーリーもプレイヤーを虜にする、進化し続けるアトリエかぐや作品をレビューします!

Hakoniwa−ハコニワ−ってどんなエロゲー?
女性主導の誘惑エッチ!主人公に迫る欲情した女主人とメイド達
『Hakoniwa−ハコニワ−』は女性上位のハーレム系抜きゲーです!1人の男性主人公を複数のヒロインが囲むBARE&BUNNY作品らしい状況下で、日常でもエッチでも女性が主導権を握ります。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
ヒロインは人妻、お嬢様、親友と良識に従えば手を出すわけにいかない立場の女性ばかりです。主人公は一般的な常識と倫理観を持っているので、欲望に任せたエッチはできません。対してヒロインは欲望に忠実で、主人公の意思すら無視してエッチな手段で強引に主人公を篭絡にかかります。理性と欲望がせめぎ合う背徳的なエッチに翻弄される快感が最大の特徴です!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
主人公に迫る女主人やメイド達は、主人公を忠実な下僕にしたいわけではありません。主人公を自分に夢中にさせ、主人公の方からエッチしてくれる関係を目指しています。肉体的苦痛を伴うプレイはほぼ無く、執拗な快楽責めと理性を溶かす言葉責めで、自分の魅力に溺れるよう主人公を揺さぶります!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや作品らしくストーリー全体で見ても1シーン毎に見てもエッチのテンポが良く、抜きゲーとしての実用性は抜群です。即効性はいつものアトリエかぐや作品以上かもしれません。なにしろ導入部で生ハメ中出し本番セックスがあります!女性側も主導権を握りつつ発情し快楽に悶えるので、女性のイク姿が見たいノーマル性癖の方も安心です。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
BARE&BUNNYでお馴染み、choco-chip先生が原画を担当する、色気と迫力に満ちたイベントCGがエッチシーンを盛り立てます。女主人やメイド達の威圧感を前面に押し出す構図が多く、女性に襲われる快感を強調します!アトリエかぐやらしい顔ほどもある爆乳と、立体感に溢れる汗や精液も迫力満点です。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
弁済額2億!?大富豪相手の人生を賭けた探索ゲーム
アトリエかぐや内では比較的ストーリーが濃いBARE&BUNNY作品の中でも、本作は特に力が入っています。男性含むサブキャラにも立ち絵やボイスがある事からもストーリーへの傾倒度合いが伺えます。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
主人公はごく普通の大学生男子です。親友の女子大生・碧桜の誘いで、夏休みの間、郊外に居を構える大富豪・檜乃森家に住み込みでバイトします。高額のバイト代に加え、滞在中の寝室が来賓用だったりとやたら良い待遇に主人公は困惑します。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
待遇以上に不思議なのが檜乃森家の女性陣の態度です。女主人の小羽玖、メイド長の永久、そして実はメイドだった碧桜までもが、主人公に対し不自然なまでの好意……というより執着を見せ、初対面にも関わらず執拗に誘惑してきます!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
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戸惑いながらも仕事をこなしていた主人公は、不幸にも特注品のオブジェを壊してしまい、2億円の負債を背負います。もちろん返せるアテはありません。絶望する主人公に、小羽玖は弁済免除を賭けたゲームを提案します。1ヶ月以内に屋敷のどこかにある誓約書を見つければ主人公の勝ち、負ければ一生を小羽玖のペットとして捧げる……という人生を賭したゲームです!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
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エッチの合間に見え隠れする謎!要注目のアドベンチャー要素
本作は抜きゲーながら、アドベンチャーゲームとしても充分楽しめます。時間帯ごとにどのキャラと会うかを決定し、イベント中の選択肢で各キャラのパラメータが変動する、BARE&BUNNY作品お馴染みのシステムです。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
イベントは誓約書探しのメインストーリーが進行する「情報収集」と、「堕落値」「恋愛値」「加虐値」が変動する「面会」の2種類です。面会だけでなく情報収集でもエッチシーンが発生しますし、情報収集だけでなく面会でも檜乃森家の秘密に迫る会話が見られます!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
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主要人物はサブキャラ含め7人と多く一見難解そうに見えますが、各時間帯ごとに会えるキャラは少ないのでさほど難易度は高くありません。エロ要素の邪魔をしない程度にアドベンチャー要素を楽しめます。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
ストーリーが進むと、主人公が檜乃森家に来た事やオブジェを壊したこと、そもそも碧桜と出会った事すら、檜乃森家が仕組んだ事だったのでは?と思える情報がいくつも出てきます。なぜ、檜乃森家の人々は主人公に執着するのでしょうか……?
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
良い点・悪い点
良い点
- とにかくエロいエッチシーン。おっぱいや体液の視覚的な迫力と、聴覚に響く言葉責めはM心のあるプレイヤーには効果抜群。
- エッチシーンの多彩なプレイ内容。マニアック路線やハード路線に頼ることなく、多岐に渡るシチュエーションやプレイを実現し、飽きさせない上に人をあまり選ばない。
- エッチに至るまで、およびエッチ中のスピード感のある展開。プロローグで中出しセックスが楽しめる手っ取り早さと、各エッチシーンのテンポの良さで、飽きる暇も乾く暇もない怒涛の展開。
- 抜きゲーとしては充実した、アドベンチャー要素。序盤から多くの謎に直面する、先が気になる展開に夢中になる。
- 強引ながらも、主人公に好意的なヒロイン達。複数の女性が1人の男性を囲む、受け身型のハーレム気分を味わえる。
悪い点
- 女主人やメイド達の独善的で強引な行動。好意が根底にあるとはいえ、良識も主人公の意思も無視して一方的にエッチを仕掛ける様には反発を覚えかねない。
- 主人公の童貞喪失の相手が固定。初中出しセックスが序盤で終わり、プレイヤー&主人公に選択の余地がない。
- ヒロイン間の、優遇度の格差。メイド長の永久とはプロローグで本番セックスする一方で、お嬢様の朱夏とのエッチシーンは中盤以降まで無い。
- 一部の、整合性の取れないテキスト。導入部の展開と矛盾する言動がしばしば見られるのは気になる点。
- 演出面の貧弱さ。アニメーション、BGV、立ち絵の挙動、水音以外の効果音、イベントCGの差分、いずれも2025年の作品としては物足りない。
ヒロイン紹介
檜乃森 小羽玖
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
檜乃森家の当主を務める女主人です。気品と妖艶さ、威厳と無邪気さを併せ持ち、不思議な魅力があります。普段は大人の余裕を醸し出していますが、少々わがままで厳しい一面があり、自分の意にそぐわない他者の言動は厳しく叱責します。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
主人公を檜乃森家のバイトに雇う事を決めた張本人です。初対面の時点で主人公に謎の執着心を持ち、雇用主の立場を利用してエッチを命じる、お茶に媚薬を盛るなど、強引な手段で主人公を自分のものにしようとします。性格的に欲しいものは手に入れないと気が済みません。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
サディスト気質で、気に入った相手が苦労しているのを見るのが大好きです!主人公にゲームを持ち掛け、難解なヒントを散りばめているのも、愛する人が悩む姿を見るためなのかもしれません。主人公以外に対して愛情を感じさせる言動はほとんどなく、特に婿養子である夫とは仕事の都合で会う機会が少なく夫婦仲は冷え切っています。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
エッチ中も普段と同様、立場を利用して主人公を命令に従わせます。ただエッチするだけでなく主人公に奉仕を命じる事もしばしばです。手コキなどおまんこ以外を使ったエッチのテクニックは今一つながら、おまんこは名器で本番セックスのテクニックも卓越しています!
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榛原 永久
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
檜乃森家に代々仕える家系・榛原家の一員で、檜乃森家のメイド長です。気さくで面倒見がよく接しやすいながらも、主人公が驚くほどの妖艶な気配を纏っています。基本的に優しい女性ですが仕事には厳しく、オン/オフのメリハリが効いた優秀なメイドです!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
主人公に対してはなぜか強い好意を抱いており、初対面からフェロモン全開の発情した様子で過激なスキンシップを行います。主人公への協力を仄めかしてエッチを迫るなど計算高い一面もあり油断できません。エッチさえ関わらなければ、主人公の体調変化にいち早く気付くなど気配りができる優しい女性です。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
檜乃森家が主人公を招いた理由を知っているそぶりを見せつつ、主人である小羽玖にすら対抗心を燃やして主人公を篭絡しようとします。婿養子である夫との仲は冷え切っている……というより、どうやら永久は結婚当時から夫に愛情を抱いていません。
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エッチでは生ハメ中出しセックスに執着します!名器すぎるおまんこ、母乳体質のおっぱい、抜群のテクニックを併せ持ち主人公を篭絡します。冷たくしても優しくしても素直に甘えても、何をしても発情する難儀な女性です!主人公にエッチな事を言わせようとする癖まであり、精神的な責めのバリエーションには事欠きません。
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榛原 碧桜
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主人公の親友にして永久の娘です。外見も中身も典型的な黒ギャルでノリが軽く、素早い決断力で優柔不断な主人公を引っ張ります。大学入学以前は檜乃森家でメイドとしても働いており、意外にも礼節を弁えていて有能です。コミュ力抜群で、檜乃森家の関係者の殆どと良好な関係を築いています。
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大学で主人公と出会ってから四六時中一緒にいた親友……と思っているのは主人公だけです。碧桜は出会った当初から主人公に欲情しており、あくまで親友のスタンスを崩さない主人公に不満を抱いています。檜乃森家に戻ってからは本心を露わにし、仕事より主人公を優先して率直に気持ちを伝えます!
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永久同様に檜乃森家が主人公を招いた理由に心当たりがある様子です。あまり駆け引きはしない素直な性格ですが、主人公が檜乃森家に来た事情に関しては口を噤み、客観的に見て明らかに抱いている主人公への恋愛感情も否定します。立場上の問題か、はたまた何か後ろめたい事情があるのでしょうか?
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
エッチでは腋コキや素股などちょっぴりマニアックなご奉仕(あるいはお仕置き)プレイを担当します。中出し願望はありますが、小羽玖や永久と異なり強引に挿入はしません。あくまで主人公の意思での本番セックスを望みます!直球の好意と、マイクロビキニの日焼け跡が主人公とプレイヤーを魅了します。
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アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
檜乃森 朱夏
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
小羽玖の娘で檜乃森家の御令嬢です!丁寧かつ明朗快活な口調と態度で人当たりがよく、接していて安心感があります。一見すると普通の女の子ですが、たまに出る古風な言葉選びや、屋敷外の事にはやや無知な偏った知識などは、やはり箱入り娘だと感じさせます。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
主人公に対して常識的かつ理性的に接してくれる貴重な女の子です!主人公の境遇に同情し、見返り無しで協力してくれます。本来は他人に対し適切な距離を保つ人物ですが、主人公に対してはかなり距離感近めです。主人公が理想の男性像に近いようですが……?
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専属メイドである碧桜とは大の仲良しです。気を許した相手とは対等でいたいらしく、あくまで主人とメイドのスタンスを取る永久の言動には寂しそうな表情を見せます。一方で小羽玖との親子仲は良好とは言えません。特に小羽玖のサディスティックな一面は嫌悪しています!主人公への協力は母への当てつけでもあるのかもしれません。
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
性的に暴走気味な小羽玖や榛原母娘と違い常識人なので、主人公とエッチな関係になるまでには時間がかかります。エロゲーのヒロインとしては一歩引いた立ち位置ですが、身体的魅力は小羽玖や榛原母娘にも決して引けをとりません!
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
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まとめ
アトリエかぐや「Hakoniwa−ハコニワ−」
『Hakoniwa−ハコニワ−』は大富豪・檜乃森家の屋敷を舞台に、主人公が人生を賭けた1ヶ月間の探索ゲームに挑みつつ、女主人やメイド長や親友のエッチなアプローチに翻弄される、受け身型ハーレムエロゲーです。抜きゲーらしくプロローグから生ハメ中出し本番セックスができるなど、圧倒的テンポでエッチシーンを楽しめます!
エッチは女性主導のプレイが中心です。主人公を篭絡すべくエロい身体とテクニックと言葉責め、更には盤外戦術まで総動員して迫り来る女主人とメイド達を、迫力ある構図とおっぱい&体液の魅力に満ちた画風のグラフィックで描きます!苦痛系の責めはほぼなく、女性側が快感に溺れる描写もあるので、ノーマル~ソフトMくらいの方向けです。
ストーリーやゲーム性にも力が入っています。主人公が屋敷に招かれた裏事情や、女主人とメイド達が主人公に執着する理由など、様々な謎が散りばめられており、ストーリーを進めれば進めるほどさらに先を見たくなります。アドベンチャーゲームとしても簡素すぎず難解過ぎない絶妙のデザインです!
アトリエかぐや(BARE&BUNNY)のファンの方に、複数の女性に執着心と欲情を向けられたい方に、エロい人妻とエロい女子大生のどっちも大好きな方に、エロと同時に適度なミステリー要素も楽しみたい方に、『Hakoniwa−ハコニワ−』をおすすめします!
当記事で使用している画像・映像の著作権は アトリエかぐや に帰属します。権利者様からの申し立て等があった場合は、速やかに対応いたします。





















































